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更新履歴
 NEWS

2017-03-31:SPECIALにて開催後企画公開
2017-03-02:タイムテーブル、イベント情報公開
2017-02-26:PROGRAM、SPECIAL更新
2017-02-09:出展者名、作品名、WS情報公開
2016-10-31:サイト公開

作品情報
 PROGRAM

ARTIST

出展者名五十音順、敬称なし
  • Re-recognization
    この作品は音楽と共に踊るといういたってシンプルな行為に疑問を投げかけた作品です。無音ではなく音楽と共に踊るとはどういうことなのか。この作品を通して音楽を違う形のものとして再認識して頂けたらと思います。
    有泉汐織
    ダンス作品
    アトリエウエスト
  • call
    『呼んでいるのか、呼ばれているのか。どこかで、だれかが、なにかが。いつしか交わって、生み出してまた、儚く消える。それは本当に交わったのでしょうか。本当に消えたのでしょうか。』
    send by space
    石田花奈、杉本音音
    ダンス作品
    アトリエウエスト
  • 残像
    姉が失踪してから2年、恋人愛梨と何気ない日常を送っていた優也。妹と社会に危害を与える謙祐。姉や親の過去をきっかけに、面識のない二人の関係性が明らかになっていく。
    一ノ瀬亮
    映像作品
    アトリエウエスト
  • 無題
    何にでも本質があるように、写真にも本質があります。機械を身体で使うこととは何なのか。もう一度写真とはなんなのか見つめ直していくことができればと思います。
    伊東祥之
    写真作品
    アトリエイースト
  • つと
    私たちにはこの学科の持つ柔軟性、多様性が「白」の性質と共通していた。どの色にも染まることのできる「白」身体による内面的「白」映像による外面的「白」それぞれが知覚する「白」そして生み出される「白」
    岩城かのこ
    ダンス作品
    アトリエウエスト
  • あたらしいなまえ
    「名付けの身体」について考えてみました。人は名付けによって未知のものを知覚し、未知のものはそれによって名という仮想の身体を獲得します。瞬く間に複製され容易く変化するそれは、あれ、私たちの感覚器かも……?
    臼杵遥志
    演劇作品
    アトリエイースト
  • Another light,Another life
    私たちの日常にありふれている光をカメラを通して切り取ることで新たな世界を表現しました。


    川合礼華
    写真作品
    アトリエイースト
  • 憧れ
    どうして人は依存しあうのか、愛と依存の違いとは?
    不器用な少女たちの転落と再生を描きながら、その問題に向き合っていく。

    貴田明日香
    映像作品
    アトリエウエスト
  • 恋人同士のわかことゆきひこは、いつも散歩をしている。
    ある日、わかこがブランコに乗りたいと言い出し、住宅街の中にある小さな公園に行くことになる……。
    小久保悠人
    映像作品
    アトリエウエスト
  • ある日
    ありのままの自分でありたいと思っています。よろしくお願いします。



    小島早貴
    写真作品
    アトリエイースト
  • 帰り道、
    りんご飴を買って帰った
    私が写真や映像を撮る元々の動機は、大切なものを、純粋に押し留めておきたいという願いから来たものでした。その願いから、家族と私の記録を作りました。
    小島早貴
    映像作品
    アトリエウエスト
  • フェスティバル望郷
    昔の風景が走馬灯の様に浮かんでくることがあります。故郷を離れてからも、懐かしさを感じる場面に出会ったらそれを残し、時には自分で作ろうとも試みました。私は故郷を思い返すとともに、もう一度探しています。
    柴田早理
    展示作品
    アトリエイースト
  • 自然劇場 A peep show
    キネトスコープというのはエジソンによって発明された映画を観る装置です。1893年にはシカゴ万国博覧会に出展されました。1894年にはブロードウェイ1155番地に設置され大人気でした。日本は7月に日清戦争をしていました。
    関田育子
    演劇作品
    アトリエウエスト
  • a Line
    今を生きる人たちが、ゆるりとココロが溶ける瞬間を共有できる、境界線のない作品制作を目指す。


    須川萌
    写真作品
    アトリエイースト
  • 消息
    消=死、息=生、平安時代における女手の手紙。今、ここに生きる女性の、秘密の手紙。誰かに封を開かれる前の、内なる衝動は言葉やイメージではなく、実体ある踊りの境地。彼女は誰の為に踊っているのだろうか。
    須川萌
    映像作品
    アトリエウエスト
  • 不具の循環
    一章「太極拳へようこそ」
    二章「ミステリーマジカルサークル」
    三章「青年と会うまで」
    三連作の物語。未来の変容と過去の変遷。現在への変奏劇。再生する男の幸福。円と螺旋、渦巻く。……。
    濱野信太郎
    演劇作品
    アトリエウエスト
  • かわとひかり
    ずっと流れて時間と共に変化し続ける、留まろうとすれば乱れる。いつも違う表情を見せてくれる。それでも全て地続きで。あの黒い川で見た光が何かなんて分かんない。20歳になった、当たり前だけど何も起こらなかった。
    樋口恋
    映像作品
    アトリエウエスト
  • 未定
    映像身体学の学びを通して写真を撮りました。街で撮ったスナップ写真です。


    吉戒拓朗
    写真作品
    アトリエイースト
  • ボーカルのうごき
    ボーカルは、もはやダンサーだ。PV、ライブビューイング、音楽番組。音楽家として売れることは、映像化を抜きに語り得ない。「見られる」存在となったボーカルが、視聴者に向けて放つうごき。これを、ダンスとして体系化した。
    ヨハク(OBOG)
    ダンス作品
    アトリエウエスト
  • 骨の鳥
    垣根を壊すのではなく一度馴染ませようと思います。それによって自分の立ち位置を再確認するように。私の立ち位置は身体です。
    渡辺はるか(OBOG)
    ダンス作品
    アトリエウエスト



映身展は立教大学現代心理学部映像身体学科に所属する有志の学生によるプロジェクトです。
当プロジェクトは「映身で創るということ。映身を創るということ。」をスローガンに、同学科の存在を学生の手で大学の内外に向けて発信していく場を目指して発足しました。

映像身体学科では映像、写真、演劇、舞踊、哲学など多種多様なアプローチで考察と検証が日々行われており、その全容を掴むことは在学生でも難しいほど、活動は多岐にわたっています。また、学問としての映像身体学が一般的な認知を獲得していない状態にあることも事実です。それらの現状に対して何か働きかけることはできないかと考え、本展の開催に至りました。

第2回となる映身展2017では、一つの会場で様々なアプローチの作品を上映/上演/展示し、それらを総称して「映身生の考える映像身体学の一つの答え」として提示していきます。

特別企画
 SPECIAL

開催後企画・ドキュメント集

開催後企画として、当日レポートとトークセッションのドキュメントに加え、OBOGの方々による寄稿文・批評文を掲載します。
各内容は以下の項目から閲覧可能です。


トークセッション開催決定!

3月3日(金)・4日(土)に、最終プログラムとしてトークセッションを開催します。OBOG、教師・講師陣を招き、多様な視点から映身を見つめ直す特別企画です。
また、最終日である5日(日)には「映身展2017ダイジェスト」というイベントを開催します。両会場を開放し、記録写真のスライドショーや出展者との交流を行う場となりますので是非ご参加下さい。
※トークセッションは各日ともに1時間半〜2時間を予定。映身展2017ダイジェストは1時間程度を予定。

3/3(金)

映身生が発信するイベント
〜経緯と今後について〜
■日時
3月3日(金)18:00〜

■登壇者(敬称略)
今井萌(映身祭発起人)、髭野純(映身祭運営)
菊池菜々子、野村稔(映身展主催)
原田真歩、臼杵遥志(映身展2017代表)

■会場
東京芸術劇場アトリエウエスト

【映身生が発信するイベント】
映身祭、映身展、そして映身展2017。それぞれ異なるコンセプトがありつつ「運営・作品の主体が映身生であること」「学科外にも発信されている」という共通点も持っている。それぞれのキーパーソンを招き、映身生が発信するイベントを行う理由、今後の展望について期待することなどをトークする。

3/4(土)

映身ってなんだ
〜学問/学科/学生の多面性~
■日時
3月4日(土)18:15〜

■登壇者(敬称略)
宇野邦一(名誉教授)、江川隆男、万田邦敏、松田正隆(教授)、大山載吉(兼任講師)
臼杵遥志(映身展2017代表)

■会場
東京芸術劇場アトリエウエスト

【映身=映像身体学/映像身体学科/映像身体学科生】
「映身」という言葉には学問としての側面と教育機関としての側面がある。多くの学生が「映身とは」そして「映身的であるとは」という問いと4年間を共にし、卒業していく。映身に限らず人文系の学問に唯一解など存在しないのは自明であるが、映身には受動的に得られる手掛かりが少なく、他学問・他学科に比べイメージするのが難しいのも事実である。そこで、映身に携わる様々な研究者の方からそれぞれの映身についての考え方を伺い、学生にとっての映身、そして社会との向き合い方について考える。
開催記念ジャンル別インタビュー

  • 映像部門インタビュー
    当学科教授である万田邦敏先生に、映像身体学科について、そして自身の活動の活動との関係性についてお話を伺いました。
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  • 演劇部門対談
    当学科教授である松田正隆先生と出展者4名による、自身の制作を通した映像身体学についての対談の様子をお届けいたします。
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  • ダンス部門対談
    当学科教授であるチョン・ヨンドゥ先生と出展者4名が、それぞれ、ダンスとの向き合い方、学科の活かし方について語り合います。
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  • 写真部門インタビュー
    当学科教授である日高優先生に、今日における映像と身体の関係と、映像身体学を学ぶ意義について話を伺いました。
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  • 哲学部門インタビュー
    当学科長の江川隆男先生と、現在大学院の映像身体学専攻に所属している瀬川元嵩さんに、映像身体学科で哲学を学ぶ意義について、そして実際の制作との関連性について話を伺いました。
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映像ワークショップ開催!

全国劇場公開を果たし話題となった、映像身体学科卒業制作『みちていく』。
その監督であり、現在も東京藝術大学院で制作を続ける竹内里紗さんと、当学科教授である万田邦敏先生をお迎えし、金ない・場所ない・技術ない「学生映画」をいかに演出で見せるかを考えるワークショップです。
演出のつけ方、演出をつける上で注意するべき脚本の解釈など、演出に注目して、映画のワンシーンを撮ってみませんか。
※ワークショップの様子、制作した作品は、映身展で上映予定です。

日時:2月23日(水) 9:30〜18:30
場所:立教大学新座キャンパス
対象:映像身体学科の学生(※一般の方はご遠慮いただいております
定員:15名 (※人数に変動有り)
講師:竹内里紗、万田邦敏

※募集は締め切りました。

会場情報
 ACCESS

OUTLINE

名称:映身展2017
会期:平成29年(2017年)3月3日(金)-3月5日(日)
会場:東京芸術劇場アトリエイースト、アトリエウエスト
ACCESS

東京芸術劇場
東京都豊島区西池袋1-8-1
www.geigeki.jp

JR、東京メトロ、東武東上線、西武池袋線「池袋駅」西口より徒歩2分(駅地下通路2b出口と直結)



映身展に関するお問い合わせはこちら
eishinten2017@gmail.com

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